ブルーキューブ 羽賀 充
ブルーキューブ 羽賀 充
Microsoft 365 Access+Share Pointを利用したツール
【支援ツール導入要件】
l自治体の持つMicrosoft 365 のライセンスを貸与
lOneDrive同期の有効化
lSharePointサイトの作成・運用
l事業者に貸与するMicrosoft 365 ライセンス、PC及び周辺機器
タイプ1:据え置き型(ミニPC + 24inchディスプレィ、ポータブルタッチパネル)
タイプ2:モバイル型(CHUWEI FreeBook等のタッチパネル対応2 in 1 ノートPC)
タッチパネルは食品関連の返礼品取り扱い事業者対応の為
事務処理と発送処理の場所が離れいてる場合はタイプ1と2の同時貸与になるケースもあり
共通周辺機器はラベルプリンタ・バーコードリーダー(Bluetooth対応)・タッチペン・キーボード・マウス
lPCは企業モデルではなく保守サービスのつかないコンシュマー向けモデルでコストを抑える
要はPCは消耗品として扱う、故障したら交換対応とする。
【事業者に何故PC貸与が必要な理由】
lFAX送受信作業が自治体、事業者の双方にこの作業が残ってしまう。
(支援ツールの導入の効果が薄い)
l事業者にPC貸与する事で、追跡番号の手書き、FAX送信が不要になる(返礼品の多い事業者の負担は大幅に軽減される)バーコードをリーダーで二回ピッピッと読み取る事でSharePointのデータを「発送済」追跡番号の更新が行われます。
【何故OneDriveの同期が必要か】
自治体側:寄付者データはSharePoint上にあり、終業時にそのデータをPC側にバックアップするがその場所をOneDriveの同期内にしておけばPCが故障しても代替えのPCで利用していたマイクロソフトアカウントでOneDriveにサインインする事でそれまで使っていたデータが使えるようになる為
ダウンタイムは最小に出来る。OneDriveの同期はこの一台のみでよい。他のPCでもツールの利用は可能だがバックアップをとるPC以外は配布配布ホルダよりツールファイルをコピーする事で即座に業務が開始出来る。
事業者側:同じようにPCが故障した場合も同様に代替え機の到着と同時に業務再開まで15分程度で出来ると考えられる。